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工法紹介

MITS工法

MITS工法は、スラリー状セメント系固化材を原位置に添加する際、攪拌翼とスラリー中圧噴射を併用し、強制的に土を改良することにより、円柱状の改良体を造成するシステムです。

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特徴

  • 攪拌翼と中圧噴射の併用によりベースマシンの小型化と改良体の径拡大が可能。
  • 噴射・攪拌の併用により地盤改良の共回り現象が発生せず、周辺地盤の変位を抑制。
  • 攪拌翼の正転・逆転と中圧噴射攪拌により改良体の品質がさらに向上。
  • 攪拌効率の向上により改良時間が短縮し経済性に優れる。
  • 中深度の改良体造成に柔軟に適応、かつ低公害施工が可能。

施工機材の規格と選定

各土質(N値)毎の標準削孔・注入時間の単位作業時間

土質(N値) 粘性土 砂質土
0~1 1.0分/m 1.0分/m
2~5 1.5分/m 1.0分/m
6~10 2.0分/m 1.5分/m
11~15 - 2.0分/m

混合・注入攪拌時間の単位作業時間

粘性土・砂質土 1.0 分/m

改良径による吐出量と噴射圧力の関係

改良径 吐出量 中圧噴射圧力
φ=500mm 50ℓ/m 6MPa
φ=600mm 60ℓ/m 8MPa
φ=800mm 80ℓ/m 10MPa
φ=1000mm 100ℓ/m 10MPa
φ=1200mm 120ℓ/m 12MPa
φ=1400mm 140ℓ/m 15MPa
φ=1600mm 160ℓ/m 15MPa

地盤N値・最大改良径・施工速度の関係

地盤N値・最大改良径・施工速度の関係

φ500〜φ1,600の添加量とW/Cの関係グラフ

φ500〜φ1,600の添加量とW/Cの関係グラフ

MITS工法(CMSシステム)施工手順

MITS工法(CMSシステム)施工手順

MITS工法(CMSシステム)標準プラント参考図

MITS工法(CMSシステム)標準プラント参考図

MITS工法(CMSシステム)施工管理用モニター

MITS工法(CMSシステム)施工管理用モニター お問い合わせ先 三和土質基礎株式会社営業技術部011-642-9391 ご相談・お見積り・ご依頼はこちら

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